表参道総合医療クリニック院長
脳神経外科医

田中 聡

SATOSHI TANAKA

大阪医科大学医学部卒業。脳神経外科、脊椎外科に関わり大学病院や民間病院において様々な経験を積む。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍から脊椎疾患まで幅広く手術・治療を行い脊椎内視鏡手術、経鼻的下垂体腫瘍摘出など低侵襲治療(内視鏡手術)も同時に行ってきた。想いをもちクリニック開設。脳出血や脳梗塞の患者さんの手術後の脳機能回復、麻痺の改善のため、整形外科・脳神経外科・内科と幅広く対応しながら、再生医療や先端医療にも取り組んでいる。開業後のクリニックでの内視鏡手術、レーザー治療によるデイサージャリー症例多数。ASEANからの患者受入れ体制整備を行う。( Inbound)(Outbound

三鷹ヒロクリニック南口・北口院院長
脳神経外科医

森原 啓文

HIROFUMI MORIHARA

香川医科大学医学部卒業。心理学や哲学の分野を勉強したのち医学を目指し、脳神経外科専門医取得。大学病院に勤務したのち英国に留学。2014年に英国王立外科医大学エディンバラ校においてMRCSEd取得。日本人としては数少ない英国外科医免許を取得後シンガポールに渡り、Singapore General Hospital、Changi General Hospital,Tan Tock Seng Hospitalなどに7年以上勤務。さまざまな症例に対する治療を行うとともに現地医師とともに頭部外傷や脳卒中等数多くの手術を行う。帰国後美容・脱毛クリニックを開設。ASEANの医療事情について十分な知見を持ち、海外での経験を活かすための活動を幅広く行う。( Inbound)(Outbound)

定期非常勤医師
整形外科医

櫻井 孝紀

TAKANORI SAKURAI

山形大学医学部卒業、慶應義塾大学病院医局入局。消化器外科医師である父の留学に帯同しテキサス州ガルベストン(≒ヒューストン)にて幼少期を過ごす。大学病院では上肢班で主に外傷全般の手術をメインに関節鏡、人工関節、脊椎症例の手術など幅広い手術を実施。他の病院での骨盤骨折、開放骨折の対応や緊急創外固定、緊急アンプタ(切断術)など、整形外科救急診療の経験も豊富。整形外科専門医取得。現在は主に骨粗鬆症や整形外科慢性疾患、エコーを用いたハイドロリリース注射に注力。得意な英語を駆使し外国人患者を多く診察。きめの細かい診察が評価されている。ASEANでの診療に積極的に参加するための活動開始。( Inbound)(Outbound)

医療法人篤眞会奥クリニック理事長
消化器内科医

奥 徳久

NORIHISA OKU

大阪医科大学医学部医学科卒業。大阪赤十字病院消化器内科をスタートし、いくつかの民間病院の消化器内科を経て現在までに上部下部合わせて20、000件以上の内視鏡検査を実施。内視鏡検査を学び始めた当時は検査時に鎮静剤、鎮痛剤を使用しない、しんどい、苦しくて当たり前という内視鏡が主流だったことが全例鎮静剤、鎮痛剤を使用する理想的な内視鏡クリニックをつくろうと決意したきっかけ。検査の速さよりも精度、丁寧さを重視している。奥クリニックは内科、消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科を標榜し、スタッフ総勢40名で年間約4,500件の内視鏡検査を提供している。令和6年5月に大阪なんばに年末年始以外診療を休まない大型の内視鏡新クリニック開業予定。( Inbound)

表参道ヨーイークリニック院長
形成外科医

遠藤 陽一

YOICHI ENDO

慶応大学工学部卒業後、東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。 東京慈恵会医科大学 講師、附属病院スポーツクリニック 診察医長、生理学第2 宇宙航空医学研究室 非常勤講師を経て開業。米国のバイオベンチャーとの共同研究による、がん治療や再生医療領域において健康管理を行う。がん早期発見のツールとしてリキッドバイオプシー(血液検査によるがん細胞診断)としてCTC(Circulating Tumor Cells:血中循環腫瘍細胞)検査をはじめ血中フリーDNA検査、尿中FreeDNA検査、腫瘍マーカー検査といった採血で診断できる検査を積極的取り入れるとともに、がん治療のセカンドオピニオンの目安となるCTCゲノム解析や抗がん剤の適応に関してゲノム解析によるアドバイスや採血によるアルツハイマー遺伝子検査(Apoe検査、MCI検査)も実施。( Inbound)

医療法人社団はやぶさ理事‣聖マリアンナ医科大学総合診療内科臨床教授                  内科医・皮膚科医(医学博士)

水上 潤哉

JYUNYA MIZUKAMI

東京医科大学医局、複数の医療機関勤務を経て独立。訪問・外来クリニックを運営。「かかりつけ医」として健康診断、予防医療、パンデミック対応など、地域に根差したあらゆる医療提供を行う。医師1人で診察できる目の前の患者だけではなく、障害者や認知症等で社会活動が難しくなる市民も含めて共に支え合い地域に住み生きる社会=共生社会を目指し、他の医療機関や多職種との連携を行う。また多くの地域住民が安心して暮らせるよう医師会役員として目の前の市民の課題を行政と解決し道を切り拓く。医療に求められる機能以外の場面で医師として地域に積極的に関わり社会活動を行う医師。これらの取組みはASEANが、社会保障制度の整備や医師を軸とする地域活動を行うときのロールモデルになる。ASEANの医師があらゆる視点からリーダーシップをとりそれぞれの国民の健康管理を行うとき、水上医師の活動は参考になる筈。(Outbound)